海外で生活していて感じる事。

「日本食って甘い!!」

ず~っと日本食ばかり食べているとそうは感じないんですけど、海外で生活していて日本に一時帰国したときによく思います。昨夜は家で「かつ丼」を作ったのですが、レシピの参考にと「クックパッド」を見ていて、日本食ってほんまよく砂糖使うなって思いました。たしかに砂糖と醤油を使って甘辛くしてしまえば、簡単にそこそこおいしくなりますよね。「もしかして日本人って砂糖取り過ぎか!?」と思って調べてみたところ、やはり日本食は世界でも砂糖を多く使う料理のようです。対してアメリカ、ヨーロッパ、インドなどでは、料理での砂糖の使用量は少ないのですが、そのかわりデザートはむちゃくちゃ甘いです。つまり「甘み」は料理ではなくデザートで取るということのようです。

いずれにせよ、砂糖の取り過ぎは

・記憶力低下やうつ状態になりやすい

・生理痛の原因

・骨折、虫歯、イライラの原因

・アトピー性皮膚炎、花粉症の原因

など様々な病気、症状の温床になることは確かです。

「減塩」という言葉はよく耳にしますが「減糖」に対する意識も必要ですね。