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北斗の拳でやられる奴の髪形、、、

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北斗の拳でやられる奴の髪形、、、

そう モヒカン

Hi !! Shawnです

今日はモヒカンについて書きたいと思います。

モヒカン刈り、日本では棟髪刈りとも呼ばれます。

1970年代のパンク・ファッションにより流行して、

1980年代には多様なモヒカン刈りが生まれました。

アメリカ英語では、インディアンの一部族であるモホーク族の

髪型に由来して Mohawk hairstyle と呼ばれます。

アルゴンキン語族と呼ばれる北東部のインディアン達は、

一般的に弓を射る際に邪魔にならないように、

頭の両側を剃りあげていました。

歴史的に見てインディアンの中でモヒカン族だけが

この髪型を特徴としていた訳ではないみたいです。

ちなみに僕が美容師を始めた頃はベッカムヘアーが大流行していました。

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ベッカムはソフトモヒカンというジャンルをつくった先駆者のように思います。

英語でソフトモヒカンは Faux hawk と言います。

僕はモヒカンと聞くと映画の TAXI DRIVER を連想してしまいます。

ロバート・デ・ニーロが演じるトラヴィスがモヒカンにしていますよね。

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あれには意味があって、当時ベトナム戦争で特殊任務(おそらく

死ぬであろうという任務)に赴く兵士は、モヒカンにしていたそうです。

映画にトラヴィスが大統領候補を暗殺しようとするシーンがあります。

トラヴィスも死の危険を伴う任務=大統領候補暗殺、

という意味で自らモヒカンにしています。

そして僕はモヒカンにしたいと思ってます。

別に死ぬ任務についたわけではございません。

ソフトモヒカン??いえハードモヒカンです。

 

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By | 2016-12-19T03:50:24+00:00 12月 19th, 2016|サロンニュース, 毛髪知識, 海外ニュース|0 Comments

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