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本当はこわい日本昔話、、‼︎

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本当はこわい日本昔話、、‼︎

こんにちは!Marieです!

私、先日のシルバーウィークに甥っ子達と富士急ハイランドのある山梨県に行ってきたのですが、その時に訪れたこちら!

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大事なところが切れちゃってますが、その名も『カチカチ山ロープウェイ

有名な昔話、カチカチ山の舞台だったとされる天上山へのアクセスになっているのですが、そうなると気になるのはカチカチ山のストーリー。。たしかイタズラたぬきを賢いウサギが懲らしめるみたいなそんな話だったような、、。気になりつつロープウェイの列に並ぶと乗り場までの壁には、丁寧に可愛いイラストとストーリーが描かれておりました。なになに、、

 

昔ある所に畑を耕して生活している老夫婦がいた。

老夫婦の畑には毎日、性悪タヌキがやってきて不作を望むような歌を歌い、せっかくまいた種や芋をほじくり返して食べてしまっていた。怒ったおじいさんはやっとのことで罠でタヌキを捕まえる。

おじいさんはおばあさんに狸汁にするように言って畑仕事に向かった。タヌキは「もう悪さはしない、家事を手伝う」と言っておばあさんを騙し縄を解かせて自由になるとそのままおばあさんを杵で撲殺し、

( え?撲殺??)

その上でおばあさんの肉を鍋に入れて煮込み「婆汁」(ばばぁ汁)を作る。

(え!?ばばぁ汁?!!)

そしてタヌキはおばあさんに化けると、帰ってきたおじいさんにタヌキ汁と称して婆汁を食べさせ、

(え!!!食べちゃうの?!!)

それを見届けると「じじぃ、ばばぁをくった!じじぃ、ばばぁをくった!」と歌いながら山に帰った。

(何その悪趣味すぎる歌!!)

悲しみに明け暮れたおじいさんは泣きながら近くの山に住む仲良しのウサギに相談する。事の顛末を聞いたウサギはタヌキ成敗に出かけた。まず、ウサギは金儲けを口実にタヌキを柴刈りに誘う。その帰り道、ウサギはタヌキの後ろを歩き、タヌキの背負った柴に火打ち石で火を付ける。火打ち道具の打ち合わさる「かちかち」という音を不思議に思ったタヌキがウサギに尋ねると、ウサギは「ここはかちかち山だから、かちかち鳥が鳴いている」と答え、結果、タヌキは背中に大やけどを負うこととなった。後日、ウサギはタヌキに良く効く薬だと称してトウガラシ入りの味噌を火傷に塗り込む

(ご、拷問?!!)

これを塗ったタヌキはさらなる痛みに散々苦しむこととなった。タヌキのやけどが治ると、最後にウサギはタヌキの食い意地を利用して漁に誘い出した。ウサギは木の船と一回り大きな泥の船を用意し、思っていた通り欲張りなタヌキが「たくさん魚が乗せられる」と泥の船を選ぶと、自身は木の船に乗った。沖へ出てしばらく立つと泥の船は溶けて沈んでしまう。タヌキはウサギに助けを求めるが、逆にウサギに艪で沈められてしまう。

(し、沈めた!!)

タヌキは溺れて死に、こうしてウサギはおばあさんの仇を討った。

、、、。

残酷すぎる、、。怖すぎるだろ、、。

もー甥っ子2人は、「じじぃ、ばばぁをくった!」のフレーズが大変気に入り、とんでもなく残酷な歌をずっと口ずさんでおりました。。

切ない気持ちでロープウェイに乗り、降り立ったカチカチ山の頂上からは、富士山もとってもキレイに見え、なんだかんだ楽しんじゃいました!!

皆さんも河口湖まで行く機会があったら、是非カチカチ山ロープウェイ乗ってみてください!昔話をみてみてね!

image富士山バックにタヌキ団子を頬張る甥っ子達。じぃじ、ばぁばと。

By | 2016-11-25T20:14:48+00:00 9月 29th, 2015|おすすめスポット, プライベート|0 Comments

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