NYニューヨークマンハッタンに今日本で最も注目されているヘアサロン・美容室がNEW OPEN!メディアで大活躍中、東京発の日系美容室NY店!(日本人美容師在籍)

ドキュメンタリー写真の異才~Diane Arbus~

Home/海外ニュース/ドキュメンタリー写真の異才~Diane Arbus~

ドキュメンタリー写真の異才~Diane Arbus~

こんにちは!!

assort NYです!!

今日はNY出身のフォトグラファー~ダイアン・アーバス~をご紹介したいと思います!

20100916_554221

ダイアン・アーバスは1923年にニューヨークの裕福なユダヤ人家庭に生まれました。

1940年代から主としてファッション写真をこなし、18歳で結婚した夫アラン・アーバスとともに、「ヴォーグ」、「ハーパース・バザー」、「エスクァイア」などの雑誌で活躍したフォトグラファー。

その後、フリークス(肉体的、精神的な障害者、肉体的、精神的に他者と著しく違いがある者、他者と著しく異なる嗜好を持つ者など)に惹かれ、ドキュメンタリーフォトを撮るようになりました。

images (22)

140418_image_03

彼女の主題は性倒錯者、小人、巨人、精神病院の収容者、などの人々を扱ったものが多く、それらを被写体の日常生活の中でとらえています。 また公園に集う人々、ヌーディスト、覆面舞踏会の参加者など普通の人間の中に潜む奇異なライフスタイル習慣や性格をも倒錯者と同様に暴き出そうとしてい ます。

b0b0ba67

ダイアンの言葉は奥が深いものが多く、彼女の考えそのものが写真に写っているかのようです。。

“子どものころお母さんに言われたものです、「ゴム長靴を履きなさい、風邪ひくから」。大人になったとき、あなたは気がつきます。ゴム長靴を履かないで風邪をひくかどうか確かめる権利があなたにはあることを。そういうことなのです。”

“この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています。”

 ダイアンを題材とした映画も必見。

ニコールキッドマン演じるダイアン、この映画は実はオマージュでありフィクションですが見る価値あり!

“エロスの毛皮”

アーバスの最期はニューヨークの自宅アパートのバスタブで自ら両手首を切って自殺。。。

天才が故にそして被写体に惹かれていくうちに心のバランスを壊してしまったのでしょう。。

しかし、彼女が写真界に残した功績と考え方は今も尚影響を与え続けています。

http://shin-nikki.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5b/shin-nikki/m_1-235c6.jpg?c=a0

http://kazashito.img.jugem.jp/20100916_554221.jpg

http://patagonia.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/da2.jpg?c=a0

http://patagonia.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/da2.jpg?c=a0

http://www.vogue.co.jp/blog/wp-content/uploads/sites/14/import/b0b0ba67.jpg

By | 2016-11-25T20:15:38+00:00 3月 27th, 2015|海外ニュース|0 Comments

Leave A Comment