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ヘアカラーのダメージを最小限に抑えるために、サロンで意識していること

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ヘアカラーのダメージを最小限に抑えるために、サロンで意識していること

 

ヘアカラーを繰り返していると、髪傷んじゃいますよね。

できるだけダメージはさせたくないので、僕はヘアカラーをするときは髪の根元の新生部(黒髪の部分)と以前にカラーをしている、髪の中間~毛先部分で、カラー剤を使い分けます。

根元の黒髪を明るくするためには、髪のメラニン色素を脱色しないといけないので「アルカリカラー(通常のカラー剤)」と「過酸化水素水6%」を混ぜて髪に塗布しますが、同じものを既にカラーがされている中間~毛先にも塗ってしまうと、強すぎて更なるダメージの原因になってしまいます。なので、髪の中間~毛先部分には「ローアルカリカラー(通常のカラー剤に比べてアルカリ度が低いので、ダメージが少ない)」「過酸化水素水2%(6%よりダメージが少ない)」を使用します。

photo 1 (2)左がローアルカリカラー剤、右が通常のアルカリカラー剤

photo 2 (2)過酸化水素水6%と2%

 

もうひとつ気を付けていることは、「カラー剤を塗布した髪をコーミングしすぎない」ということです。カラー剤を塗布した状態の髪は化学変化が起こっている最中なので、非常にデリケートな状態です。具体的にいうと、カラー中はキューティクルが開いた状態ですので、この時に過度にコーミングしてしまうと摩擦でキューティクルが損傷してしまいます。ですのでコーミングは必要最小限にするべきです。

カラーの際、お客様の髪のダメージを最小限に抑えるように、このような事を意識してます!!

では、また!!

 

 

 

 

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By | 2016-11-25T20:16:31+00:00 9月 21st, 2014|サロンニュース, 毛髪知識|0 Comments

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