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ザ・時差ボケの直し方!

//ザ・時差ボケの直し方!

ザ・時差ボケの直し方!

こんにちは!!

assort NYです!

今日は誰もが悩まされた事がある“時差ボケ”を直す方法をご紹介したいと思います!

そもそも時差ボケはなぜ起きてしまうのか?

と言うのは、高速度で時差がある場所まで移動すると、体内時計と現地の生活時間がずれてしまいます ( 外的脱同調 )。さらに、体内時計がコントロールしている体温やホルモンの分泌、睡眠・覚醒のリズムが、それぞれバラバラになってしまうことが、症状をひどくします ( 内的脱同調 )。

実は2~3日目が一番辛いことがあります。外的脱同調は、到着直後がもっともひどく、時間とともに解消するのに対して、内的脱同調は、到着2~3日後に一番強くなることが原因です。

ちなみにヨーロッパ方面を西向きフライト、ニューヨークなどアメリカ方面を東向きフライトと言い、一般的には東向きフライトのほうが時差ボケの症状が重いと言われています。

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そこで実践してみる価値アリ!の8つの方法ごご紹介したいと思います!

1.太陽の光を浴びる

2.食事の時間をできるだけ規則正しくする

3.運動する

4.できるだけ人と会う

5.夜になるまで意地でも寝ない

6.朝になるまで意地でも起きない

7.あまり気にしない

8.ひざの裏に光をあてる

やはり現地の生活リズムに無理やり合わせてしまうのが一番よさそうですね!

だけれども旅行ともなるとなかなかこの8つは実践しずらいかも、、、

もしくはもっと簡単にそして早く時差ボケを直したい時!!

上の8個よりも効くか効かないかは人によると思いますがここに秘伝の直し方を紹介します!

その名も、、、

ブライアン・トレーシー流時差ぼけ対策

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ビジネスコンサルタントとして高名なブライアン・トレーシーさんは多いときには月に何度もアジアやヨーロッパに出かけることがあるそうですが、彼には我流の時差ぼけ対策があり、この何年も時差ぼけに悩まされたことはないそうです。

その方法とは!

(1)たくさん水を飲む
とにかく飛行機にいる間から大量に水を飲むように心がけてください。フライト一時間につき250mlくらいが目安です。なので10時間のフライトであれば2.5リットルくらい飲む計算になります。若干水ぶくれしますが、水なので通常一日で排出されます。

(2)温かいお風呂に入る
目的地に着いたらホテルのバスタブやジャグジーにお湯をため、温かいお風呂に浸かって身体を温めてください。時差一時間に付き、5分が目安です。例えば、時差が5時間ある場合は25分を目安にしてください。

(3)昼寝をする
お風呂から上がったら15分から20分ほど寝てください。20分後に目を覚ませば、時差ぼけはなおっているはずです。

ブライアンさんの経験に基づくものなので合う合わないはありそうですがやってみる価値アリですね!!自分もいつも時差ボケには悩まされているのでやってみようと思います!

これらの時差ボケ対策を実践して快適な海外旅行を楽しんでくださいねー!!

画像

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http://img01.hamazo.tv/usr/hatchi/hatchi_c_015.jpg

By | 2016-11-25T20:16:34+00:00 9月 1st, 2014|海外ニュース|0 Comments

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