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驚きのNY洗濯事情

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驚きのNY洗濯事情

こんにちは!!

assort NYです!!

今日はNYにいる方には常識ですが日本から来た方には驚きのNY洗濯事情!

はい、NYの家には洗濯機はありません!!

電気屋さんで売られていることもほとんどありません!

なので大体のニューヨーカーたちは休日になるとコインランドリーへ出かけます。

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ちなみにアメリカでは“コインランドリー”ではなく“ Laundromat”と言います。

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こうやって25セントコインを挿入してガシャコン!とやると洗濯機が動きます。

いつもこれをやるために25セントに両替するのが面倒くさい!!

そして終わるまで待たなければいけません。。

洗濯面倒くさい、、そんなあなたににコインランドリーには“DROP OFF”と言われるシステムがあります。

コインランドリーにいるおばちゃんにDROP OFFと言うだけ!

おばちゃんが洗濯、乾燥、そしてちゃんと綺麗にたたんでくれます!

場所にもよりますが10ドルぐらいでやってくれます。

とゆうか、、、

そもそもなんでNYの家には洗濯機がないのか。。。

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NYを歩いていると気がつきますが、NYのマンハッタンはほとんど高層ビルだらけですが、その高層ビルが日本でいうところの「業務ビル」なのか「住居用のマンション」なのかは外見では区別がつきません。なぜならマンションには日本のようなベランダがないからです。
「マンションにベランダがない」ということは、日本のように布団はもとよりとして、洗濯物を干さないからして、ベランダが必要ないということなんです。

なぜなのか、、一番大きな理由は「外に干すことは禁止されているから」です。

この考え方の背景には、「洗濯物を外に干す」イコール「スラム(貧困)」というイメージがあるようです。どうして洗濯物を外に干すことが貧困につながるのか、そこを的確に解説したものに出会ったことはないですが、思うに、乾燥機が普及し始めた頃に、「外に干す」イコール「乾燥機が買えない」イコール「貧困」という図式が出来上がったのではないか?アメリカは広告業、イメージ戦略でマーケットシェアを拡大する国なので、この背後には家電製品業界の思惑があったのかもしれません。

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まぁそこは予測ですが一般的に言われているのは、

1 水タンクが空になる
2 上層階の水圧が下がる
3 配管が古いから
4 水漏れの心配がある

NYでは築100年を超える建物が少なくありません!そんな建物で水漏れして訴えられちゃったらこの裁判社会アメリカでいくら取られるかわかりません。。。

なので無理に洗濯機を置こうとせず無難に“郷に入ったら郷に従え”が一番賢いかも!?

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By | 2016-11-25T20:16:37+00:00 8月 14th, 2014|海外ニュース|0 Comments

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