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ヘアスタイルの”もち”とは?

//ヘアスタイルの”もち”とは?

ヘアスタイルの”もち”とは?

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今回はヘアスタイルの ”もち” についてお話しします。

 

僕のヘアカットのウリはヘアスタイルのもちの良さにあります。

カットをしてから1か月、2か月と経つと当然の事ながらヘアスタイルは崩れてきます。

襟足が重くなった、サイドが膨らむ、トップのボリュームがでない、まとまらない、等々。

もちが良い、悪いの要因は様々あり、ひとつには髪質、骨格などによるもの。もうひとつは

”美容師の技術”

 

によるものです。

では、具体的にどういう”技術”なのか?

それは

 

”予測力”

 

です!!…….??

 

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例えば ”襟足” ここには、ほとんどの人が何らかのクセがあります。襟足の両サイドが浮く人もいれば、

片側だけ浮く場合もあります。襟足の真ん中が割れる人もいますし、真ん中に髪が集まってくる場合も

あります。髪の密度も違えば、髪の太さも違いますし、

後頭部の出っ張りから下の頭蓋骨の角度も………..

とにかく人によって全部違います。それは顔回り、サイドなど頭全体に言えることなんです。

それらのクセや骨格を意識しながら ”1か月後、2か月後髪が伸びた時にどの様な状態になるか” を

 

”予測”

 

するのです!!

その ”予測” に基づいて、「量を減らせばよいのか、あるいはもう少し短くしたほうがよいのか、

髪を持つ指の角度はどれくらいが適切か」など、どのように切るかを決定します。

 

”予測力” を磨くためにはやはり経験が必要です。経験が浅い頃は2か月後お客様が再来店

された時のヘアスタイルの崩れ具合を見て、内心ショックを受けることもしばしばありましたが、

今では2か月先のヘアスタイルの状態の ”予測” と2か月経った再来店時の ”結果” の差が

ほとんどなくなりました。

 

もちが良いヘアスタイルの決め手は美容師さんの ”予測力” とそれをカタチにする ”技術力” です!!

 

 

 

画像

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http://blu.stb.s-msn.com/i/B1/4DD1E46DA87128D7498C59557AC2D_h400_w300_m2_bblack_q99_p99_cfPpwpWBB.jpg

 

By | 2016-11-25T20:17:53+00:00 12月 7th, 2013|毛髪知識|0 Comments

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